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デザインマーケットのあと

こんにちは、芙蓉です´  ▽`



11月2日のデザインマーケット上越、無事終了いたしました~~。




デザイン


デザイン2




こんな感じで、販売していました。

会場にお越しくださった方、気持ちを飛ばしてくださった方、
商品を購入してくださった方、
ありがとうございました♪´ ▽`




今回は、ポストカードの「真夜中のマリー」(ざる上にある、青い絵です。)が一番人気でした。
こちらは初期の作品で、去年開催した個展の、目玉になった絵です。

構図がガチガチに固まっていたり、作風が初期のものなので、自分ではそれほど気に入っていないのですが、なぜかこの絵は好評で、
マリーのお陰で新しい縁も生まれたりして、
「お前…やるなぁ…。」と、さいきん好きになってきたところです笑


作者よりも、愛してくれる方がいらっしゃるのは、とても幸せなことです。



〇 〇 〇 〇





全然関係なくて、ちょっと重たいのですが、

さいきん「自分を愛する」ということが、どういうことなのか、ようやく分かってきました。



わたしは自己肯定感が低い人間で、それがアイデンティティーの様になっていたのですが、
アトピーの体質改善や、体を壊してから、
少しずつ、心と体を大切にし始めています。



「自分を愛せない人は、他人も愛せない。」なんて、よく聞く言葉ですね。

わたしはこれを聞いても、まだ、いまいちピンとこないのですが、

「自分」と言って、パッと思いつくのは、
目に見えるもの、意識に上ってくるものだけだと、とらえがちな気がします。
容姿だとか内面だとか。

そして、それらを愛してると言うと、ナルシストだと思われたり。



当たり前だけど、目に見えない、意識に上ってこない「自分」も、存在するんですよね。

皮膚や造形、内面だけじゃなくて、


骨や 筋肉や 臓器があって、
本能と潜在意識とホルモンがあって、

神経と細胞があって、魂があって、


それら一つ一つの存在に気付いたとき、「いやぁ、えらいもん背負って生まれて来ちゃったなぁ。」と思いました。
わたしを生かす、それだけのために、生まれてから死ぬまで働きつづける、一つ一つの存在たち。

愛する愛せないと苦悩する、この間にも、動きつづけているものたち。


もういいかげん、愛してあげましょうや、と。




すぐに全部を、なんて難しいけれど、
気付いたらいつのまにか、
「泣きながら手をこまねいて、自分を傷つけながら、差し出された手を取れもしない日々」は終わっていて、


どうして出来ないんだと責めるよりも、
愛していれば、自然と出来るようになってくるものだと、思い始めている、今日この頃です。




大好きな歌があります。


「見つからないと嘆くよりも、裸足で歩いたなら 、

ほら、あなたを求めるひとには、なにも隠せはしない。」



裸足で歩くのは、とてもすき。

そのひと時でいいから、わたしを必要とする人に、見つけて笑ってほしい。


たくさん笑いあいたいです。


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