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こんにちは。




寒い日が、続いていますね。


あたたかく、されていますか?




上越は、雪が降ったり、やんだり…。


豪雪地、「雪は、やだね~。」と言いながらも、



この季節だけの美しさには、やっぱり、心躍ってしまいます。





ゆきや、こんこ。








○ ○ ○







今年も一年、お世話になりました。





表立った活動は、ほとんどお休みしていた一年でしたが、


出会いや、感情が生まれることは絶えなくて、




次へ行くための、たくさんのものを頂いた、一年でした。






個人的には、年末になって、上越の創作仲間が芋づる式に発掘されたことと、


表現者として憧れている方に、会いに行けたことが、とても嬉しかったです。







○ ○ ○







自分にとっての芸術を、見つめ続けた一年でした。





いままでの私は、絵だけが芯で、



絵を描き続けているから、どれだけ身を削られても、生きていけたのですが、




本気で自分を受け入れたいと思ったとき、



いままで目を背けていた、日常から直さないと駄目だ、と気付きました。






それは、身体をいたわることや、生活習慣の改善や、地道な所からしか、直せないことだったのですが、





どれだけ大きな作品も、生まれるのは日常から。




日常を愛するための努力は、そのまま、自分を愛する力へと、変わっていくことを知りました。







絵に恥じない生き方を、これからも、していきたいです。







○ ○ ○







ずっと前から、なんの根拠もなく、漠然と、信じているものがあります。




それは、芸術なのか、自分自身なのか、



誰かなのか、どこかなのか、分からなかったのですが、





なにかを無理やりにでも、信じないと崩れてしまいそうだった時から、



現在の、身体の奥から、自然と笑みがこぼれてくる状態まで、





じぶんの中に、なにかが、ずっと燃えているのを、感じていました。







いのちだったのだと、思います。







内臓全部を、世界へ送り出すドアから、見つけてきたもの。




開け放してくれた、誰かの大切なドアから、見えたもの。






大きな力を前にしたとき、それは霞んで、見えなくなってしまうけれど、





生まれてから、培ってきたもの、



現在進行形で、光っているものが、




誰に見えなくても、確かにそこに在ることを、信じています。





雲に隠れても、月は、そこに在るように。






その人にしか出来ないことが、確かにあるのなら、



私にしか出来ないことも、きっと、見つけられますように…。







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来年は、準備しているものが、ちらほら。




仲間と、コラボしたいね!と言っているものも、ちらほら。





よいお知らせが、出来ますように。



準備が整いましたら、また、こちらでお知らせさせて下さいね。






それでは、今年もたくさん、ありがとうございました。





よいお年を、お迎えください。
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