「すべての 満月たちへ」



小さく揺れるのは 風のせいだと言おう



大きな まんまるは、嘘を隠すため




見ないでください。




こんな、 出来損ないの明かり




雲の途切れる夜 視線が怖い










涙、ぼくが食べてあげたい。


ぼくのも、食べてもらえませんか。







空が見たい。




不安を語りたい。




愛したい。




世界を 生きてみたい。








許してください。

あがく 夜の闇





かすかな光


きみが 満たされるのを、待ってる。
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「潮騒の ぼくら」



ふと気づくと、海にいる。



水の上



ゆっくりゆっくり、沈んでいく








色の狭間



時々、キラリと光るものがある



目をこらすと、消えて見えなくなってしまう








体を解いて、思い出す



こわい赤



肌の下



しのばせた海は 陸の色。








うろこを剥いだ ぼくら



二本の足で探しもの



きみと、わたし



還る海に 抱かれて歩く。

バレンタイン

  • Day:2013.02.16 18:13
  • Cat:料理
遅ればせながら、ハッピーバレンタイン!芙蓉です´ ▽`






チョコです!




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ラッピングは、





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インドの手漉き紙による、絶滅危惧種動物カレンダー(2009年版)!!!



いやーーん!オシャレーー!><



(わたしこんな箱もらったら、飛んでよろこぶわ…!とか思いながらつくってました)




チョコの箱に貼りました´ ▽`








DSCF2452.jpg





家族用







DSCF2443.jpg





おともだち´ ▽`






ガー○ナ先生ありがとう!!

「少しずつ しんでいく」

  • Day:2013.02.10 21:33
  • Cat:水彩
こんばんは。芙蓉です。

半年ぶりのブログです。



スランプ(という名の無気力期間)から、もどってきた次第です。









沈み込むことで見た様々を、また絵に転嫁していきます。








絵を描くことの、喜びだけでなく、苦しみと、孤独も極限まで味わうことで、わたしはやっと、生きていていいんだという気になれます。









03163







03164







03165








羽根が舞うように、帯がゆるむように、泡がはじけるように、



すこしずつ、すこしずつ




しんでいく、 わたしたち。