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最近の ことなど


こんばんは。




朝・夕は、少しずつ、過ごしやすい時間が 増えてきましたね。




猛暑や 雨など、各地によって 様々な夏となっていますが、


いかがお過ごしでしょうか・・・。





昼間は、まだまだ 暑いですが、


どうか、夜 眠るときには、ひと息つけています ように・・・。






○ ○ ○




「芙蓉」




芙蓉の花の、季節ですね。




ペンネームにしておいて、お恥ずかしいのですが、


芙蓉の花を、昨年、はじめて見ました。




大きな花、なのですね!






もう少し、やわらかい花のほうが、好きかも・・・と思っていたら、



どうやら、酔芙蓉という花が、あるそうです。






花びらは、やわらかく、淡いピンク色なのですが、



なんと、朝から夕方にかけて、色がだんだんと、濃くなってゆくそうです。





その様子が、お酒を吞んだ 女性の姿に似ていることから、



酔芙蓉、という名前が、付いたそうです。





ロマンチック・・・!






花が咲くのは、九月のあたま。


(嬉しいことに、わたしの誕生日の頃、です。)






日本では、咲いている場所は、少ないそうですが、



いつか、見に行ってみたいものです・・・。






○ ○ ○





「こころ ・ やさしさ ・ やわらかさ」






絵を描いてゆく中で、迷ったときに、



思い出すようにしていることが、あります。



それは、


自分が 生活するときに、なにを大切にしているか、です。





無意識のうちに、絵の基盤にも、なっている気がするからです。









その時々に、感じた うつくしさを、


標本のように、留めておきたい。




だけど、標本を 手に取り 開くとき、



時に ずるく、


むごく感じてしまう ことも、あるかもしれません。







日常と 非日常、


自分と 他者の違いを、はっきりと現してしまうから。







作ること ・ 開示すること ・ 求めること。



矛盾と となり合わせで、悩みながらでも、




生み出したとき、受け取ったとき、


救われる瞬間が、確かに あります。





わたしに 出来ること、を、信じてしまいたい。









目に映る 分の 物語しか、手渡せないけれど、


愛と呼べるものが、つくれますように。







これからも、描いてゆきます。



それでは。
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年の瀬


こんばんは。


雪や、こんこ。




降ったり、止んだりの、上越です。






さむいのが(暑いのも)苦手なので、冬は、あまり元気が出ないのですが、


雪が降ると、テンションが少し、上がります。




除雪や車の運転は、大変ですが、



雪の、白くて 幾重にも変わる うつくしさ、大好きです…。






○ ○ ○





年の瀬、ですね。


今年も、お世話になりました。





個展や、ライブペイントをさせて頂いて、


また此処に、帰ってきたな、と思った一年でした。







昨年は、絵をお休みしていて、身の回りのことを、整えていたのですが、



絵を描かなくても、充分幸せだ、と思えるようになってしまって、





このまま此処を、ぬるいままで、生きるが正しいのかもしれない、とも、考えていました。







でも、やっぱり戻ってきて、

いま、描き続けていられるのは、



応援してくださる方、絵を好きだと言ってくださる方の、お陰です。





いつも、ありがとうございます。








来年の予定も、少しですが、決まってきているので、



また、折を見て、こちらでお知らせしますね。

(今月は、お知らせすると言っていながら、書けていなくて、すみません…。)





来年も、絵でお会い出来ましたら、うれしいです。







○ ○ ○







待ち合わせをしているような、感覚です。





行く先は、自分自身の、理想とする姿や、


絵の指し示す場所、と言ったほうが、正しいのかもしれませんが、




目的地がはっきりと、見えているので、


すこしづつ、進んでゆきたい、と思っています。





願わくば、つつがなく、誠実に。







○ ○ ○





寒い日が続いていますが、


どうぞ、お身体を たいせつに、


あたたかな冬を、お過ごしください。





よいお年を…!


こんにちは。






生み出すことと、壊すこと、



同じ意味を持っている と、感じる今日この頃です。








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生きづらいと思っていたら、


どうやら、破壊衝動のようでした。







壊せない、



壊したいと思うことすら 許せない、ものが あふれていて、




壊すくらいなら、と、いつも矛先が、自分に向いてしまう気がします。





律して、せっかく守ってきたものを、


ぐちゃぐちゃの、ドロドロに したい




生き残れる、ギリギリのところで守って、


何度でも繰り返して、安心したい。





安心するんです。





(なんで、休日の昼間から、こんなことを書いているのでしょうか。)








大人になるって、完璧になれることだと思っていたのは、


いつまでだったかな。











理由なんて、探すから苦しくなるんです。





届くとか、届かないとか、


そんなことは、関係なくて、





わすれないために、残したい。


何もしなかったら、わすれていって しまうから。



どれだけ、心 動いたこと、でも。







誇張も 湾曲も、出来るだけせずに、受け止めたい。





くるしかったら、緑に 出したっていいから。



こんばんは。



緑、容赦ない季節、




日差しを しのぐ、帽子を時々、わすれてしまいます。



(忘れたら その都度休めばいいのですけれど。)





1





山の緑のなかにいると、本当に、楽です。




なんだか、こちらが本当で、


人間に、擬態をしている気がします。







持っているものを、全部、


いつでも降ろしていいような、そんな気持ちになります。



誰に強制されている訳でも、ほんとうは、ない。






新しく大切なものが増えることで、


今まで大切にしてきたものが、少し うすれてしまう、


それは、当たり前のことなのだと思います。






罪悪感を、感じていたのですが、


降ろしたければ、全部でも、少しだけでも、



いつでも降ろしていいものなんだ、と、




生きるための手綱だった、それよりも大切なものが出来ても、いいんだと、


思ってから、楽になりました。




ずっと大好きなことに、変わりはないのです。








○ ○ ○




完璧な永遠を、求めるよりも、


うつりゆく一瞬が 好きだから、




ここを選んで、居る気がします。






誰のためでも、何のためでもない、



ただただ、うつくしいと感じるものに、ふれていたい。





許されている、あいだ。


こんばんは。





なんだか、いつの間にか、初夏の陽気。



いかがお過ごしでしょうか。







季節の変わり目は、各々、人によって、さまざまな症状が出るようですね。




周りの人の状態を聞くと、皆、少しずつ違って、



年を重ねるにつれて、自分のことを自覚していくから、きっと、


細かな いろいろなことが、違って見えるのだなぁ、と 思います。






わたしは、季節の変わり目、いつも 少しだけ、泣いてしまいます。




新しい匂いが してきたな、くらいの時は、まだ、ソワソワ で居られるのですが、



大きな第一波、を感じるとき、




小さなひび割れを、押し破って 濁流が流れ込むように、


圧に 耐え切れない分だけ、泣いてしまいます。



そんなに一度に心開いたら、いたいよ、というように。




でも、それが済んでしまえば、また 胸いっぱいに、あたらしい季節を吸い込んで、歩いてゆけます。





待つことも、過ぎることも、いとしい。








○ ○ ○





さいきんは、絵とは違うものを 掘って、準備しています。


絵に向かう時間が、あまり作れないので、



「必ず行くから、待ってて、」と言っています。




以前は、3日も絵から離れていると、何かに対してすごく申し訳なくなって、


落ち着かなかったのですが、




離れていても、大切であることに変わりはなかったり、



絵を描くために 生きているのではなくて、

生きるために 絵を描いていること、を許してから、




少しくらい離れても、それが必要なことなら、大丈夫だと思えるようになりました。





もう ずっと前から、此処の一部。






おなじ安心なら、正しいと言われているから、よりも、


自分が信じているから、を選べるようになりたいです。


無意識にでも。







○ ○ ○




桜も散ってしまい、そこに花など、なかったかのよう。





夜になる一歩前の、


夕青に溶けてゆく 散り際が、一番好きでした。






いつまで 覚えていられるかな。

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